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アラマルーツ-naturamaナチュラマ-

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京都に住んでいたら近すぎてなかなか行けない観光。
山梨の友達が遊びに来たので、清水寺へ紅葉を見に出かけました!!


そう、昨日の土曜日の事。。


晴れ女だと思っていたのに・・
なんでこんな降るの・・。


紅葉は少し早かったです。
来週あたりかな~



SDIM1784.jpg

天気のせいで、暗っ!!



清水の舞台の屋根からしたたる水、見えますか?



そして、


SDIM1766.jpg

しっかり雨写ってます
なんだか、さみしい写真に。



うむー

と、心姿から連絡入る。


「今から12月20日から取り扱ってもらうお店に
打ち合わせ行ってきます!清水寺付近通ります~^^」



と、通らないでくれ・・・
今日の雨はそのせいか。






さて。
本日はメッキのお話です。
モルフォ蝶アクセサリーのトップにはメッキをかけています。



本物の蝶のはねを入れるわけです。


モルフォ蝶のはね自身には色がついていないが、
その微細な構造によって光が干渉するため、色づいて見える。
光の構造色によって見えている色なのです!



ということで、その微細な構造が壊れてしまうと色づいて見えなくなる。
どこにも触れていない状態でないと発色しないということになります。


つまりハネの部分はシルバーにも覆っている樹脂にも触れていないのです。
不思議でしょ(*^^*)


下地になるシルバーもメッキをしておかないと
中で変色する可能性があるのです。



そんなワケで・・
このひと瓶4万円もする高級なホワイトロジウムをメッキしていますf^_^;)





人気のモルフォ蝶アクセサリーの制作は、
見た目の美しさに加えてとてもとても時間とコストをかけているのです( ̄^ ̄)ゞ




真鍮で作るアンティークタイプのモルフォ蝶アクセサリーのお話。



製品では純金メッキをしていますが、
真鍮の上から金メッキをかけても似たような色であまりわからないので


下地に銀色のロジウムメッキをかけてから金メッキをかけていますf^_^;)
なんて無駄で素敵なんでしょう…





I LOVE MUDA!!
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