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アラマルーツ-naturamaナチュラマ-

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こんにちは!


本日ザキヤ・・いえ、
大山崎山荘美術館に納品に行ってまいりました。



お陰さまでモルフォ蝶ご好評いただいているようです
庭の桜のお陰で友禅うつしも!



ほんとに桜がとってもキレイでした!

20120415.jpg

あ、写真間違えた
しかも飲み終えた後やし




失礼しました。これですね

アサヒビール大山崎山荘2F喫茶店からの写真です。



桜に囲まれた広場は、入場料無料!
ぜひ!!誰かご一緒してー


もし!もしよければ・・来年・・!
あ、花より団子(酒)派の方は、年中お誘い受付中です♪


いつもの事ながら納品を終えて2Fへ直行させていただきます。
アサヒビールさいこー


ちなみに・・
いつも書いてるけど、アサヒビール大山崎山荘ってなんなの?

て方のために・・



大山崎山荘の建築主は
実業家として成功を治めながら趣味の世界を楽しみ尽くした「加賀正太郎」。
別荘を建てようと、木津、宇治、桂の三川が合流する
天王山麓に土地を購入したのが、山荘の始まりです。


正太郎は趣味が豊富で、少年時は蝶を147種集め、次第に登山と植物に興味をもつようになる。
(なるほど、ここでモルフォ蝶と繋がっているのね

高商在学中に渡欧して日本人初のユングフラウ登頂に成功。
そしてロンドンの植物園で洋ランを見て感激し、
帰国後は生涯をかけてラン栽培に情熱を注ぐことになる。
(で、日本一「モネの蘭」の絵画が多いとされているわけですなっ



その後、山荘は1967年に加賀の手を離れ、所有者は転々と移りました。


1990年頃、持ち主である不動産会社が山荘を取り壊し、
マンションを建設する計画が持ち上がり、地元住民から強い反対運動が起こりました。

京都府から保存について協力の依頼を受けたアサヒビ-ル社は、
加賀がニッカウヰスキ-の設立にも参加しており、
アサヒビ-ル社と浅からぬ縁もあることから、
天王山麓の景観を保全するために山荘を買い上げることになりました。


荒廃寸前だった山荘は、京都府、大山崎町の協力も得て、
1996年に美術館として見事に蘇ったのです。


新館は安藤忠雄氏による環境に配慮してた現代風なつくりになっている
と言うわけです。ハイ。




そんなすばらしい大山崎山荘&アサヒビールに
ますますテンション


近くに、大山崎山荘だけで独占発売させていただく
「和」のモルフォ蝶も完成します。



天気もいいしどこか行きたかったんですが
来週水曜日から始まるタカシマヤのイベントの準備で
帰りました ショボン
(ちゃっかり帰り道でアサヒのドライブラックをコンビニでGET)



そうそう。
ぜんぜん関係ないんですが
貞子の3Dがもうすぐ公開らしいですよ~」

ひゃー


なおみと貞子
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