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アラマルーツ-naturamaナチュラマ-

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土曜日、突然、太田から「本人じゃないと駄目だって!」と受話器を持って言うので、仕事の電話かと電話口に出てみれば・・・
「検査の日程ですが」と相手先?
このやろう・・・勝手にレーシックの適応検査の申込みをしてやがったーー;

知っているだろうか?レーシックとはアメリカで生まれたレーザーによる視力回復手術のことだ。
1年前、太田からそのことを聞かされたときは信じられない!失明したらどうするんだ!と思っていたのだが・・・
ちなみに太田はレーシックで0.9の視力が術後は、1.5になっている。

あれから1年、太田は毎日レーシック教の信者のように「バラ色の世界だよ~♪人生明るくなったよ~♪」と最近コンタクトが合わず、すっかりメガネ顔が染み付いた僕に勧めてくる。

正直に言おう!「あー、怖いさ!」しかし、それよりも切実な問題は金銭面・・・30万円という手術費用はそう簡単に出せないーー;

しかし、ほんの少し光が差した。
どうも僕の入っている生命保険で手術費用の一部が出るらしい。
命に関わらない勝手手術なのになんて太っ腹な保険会社だ★
と言うことは約半分か・・・
と悩んでいるところに福岡の友人から「俺もやったよ」と報告。
ますます、悩んでいたところに太田さんがお節介を焼いてくれましたとさーー;

まぁ、乗りかかった船かな・・・と、気が変わらぬうちに翌日の検査を申し込み、昨日行ってきた。

蟻の巣のような大阪の地下街をすこし迷いながら目的地「神戸クリニック」に到着。

問診表を書き、手術が可能な眼球かどうかの検査を数回行うのだが、眼球に触られる感触はかなり不思議だった。
水面に落とされた水滴のようにボヨヨン(古っ!)と波紋が広がるのだ。麻酔をしているから痛くはないのだが、やっぱり目て柔らかいんだなと改めて思うのだった。

続いて目の奥を調べるために瞳孔を広げる目薬を点したのだが、これが曲者だった。
異常に光が眩しくて近くが見えなくなるのだ。
太田が迎えに来てくれたから良かったが、そのまま一人で帰っていたら大阪の兄ちゃんにぶつかって絡まれていたことだろう。

ま、ともあれ手術日も決まり一安心・・・なのか^^;
僕もレーシック教の信者、そして改造人間になってしまうのだろうか・・・いっそのこと「改造人間カトシーン」とでも名乗ろうかーー;世界の平和のためには戦えないが、というか悪者ロボットの前に飛び出した途端踏みつけられてエンドロールだな(笑)

つづく(かも…)
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